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書名 日本史が面白くなる「地名」の秘密 歴史新書
著者名 八幡和郎 著
書名よみ ニツポンシ ガ オモシロクナル チメイ ノ ヒミツ
著者名よみ ヤワタ カズオ
出版社 洋泉社
出版年 2013
ページ 207p
サイズ 18cm
請求記号 291ヤ
ISBN 4800302633
受入日 2015/09/02

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日本の国の成り立ち、古代律令制下の六十余国、江戸時代の全国三百藩、さらには江戸・東京と京都の地名、明治時代の廃藩置県と現在の四十七都道府県、そして昭和や平成の「市町村大合併」-本書を読めば、これまで不思議に思っていた地名の謎が解けたり、信じていたことが「都市伝説」に過ぎなかったことが分かります。雑学的な発想を排し、テーマを絞って地図や図表を多用して問題を掘り下げてみました。本書を通読すれば、地名を通じた日本列島史が見えてきます。
第1章 日本国の成り立ちを国名・地名から考える-世界では、国名はどのように決まったのか? 第2章 驚きの「ご当地名」の起源-時代によって地名に流行がある 第3章 「京都」の地名には謎がいっぱい-「洛陽」など京都を表す言葉のさまざま 第4章 地名が語る「江戸・東京」誕生の謎-東京府と東京市があった時代の名市長たち 第5章 廃藩置県と県庁所在地のドラマ-始皇帝とナポレオンが都道府県と郡の元祖 第6章 市町村合併と地名の悲喜こもごも-明治以降、市町村大合併は三回もあった?
  

 

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