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書名 ばにらさま
著者名 山本文緒 著
書名よみ バニラサマ
著者名よみ ヤマモト フミオ
出版社 文藝春秋
出版年 202109
ページ 218p
サイズ 20cm
請求記号 913.6ヤ
ISBN 978-4-16-391426-8
受入日 2021/11/12

openBD書誌情報から

冴えない会社員の広志にできた彼女は色白でとびきり可愛い“ばにらさま”。日常の向こう側に見える心のあり様を捉えた6篇。
冴えない僕の初めての恋人は、バニラアイスみたいに白くて冷たい 日常の風景が一転! 思わず二度読み! 痛くて、切なくて、引きずり込まれる……。 6つの物語が照らしだす光と闇 島清恋愛文学賞、本屋大賞ノミネート『自転しながら公転する』の山本文緒最新作!  伝説の直木賞受賞さく『プラナリア』に匹敵るす吸引力! これぞ短編の醍醐味! ばにらさま  僕の初めての恋人は、バニラアイスみたいに白くて冷たい……。 わたしは大丈夫 夫と娘とともに爪に火をともすような倹約生活を送る私。 菓子苑 舞子は、浮き沈みの激しい胡桃に翻弄されるも、彼女を放って置けない。 バヨリン心中 余命短い祖母が語る、ヴァイオリンとポーランド人の青年をめぐる若き日の恋。 20×20  主婦から作家となった私。仕事場のマンションの隣人たちとの日々。 子供おばさん 中学の同級生の葬儀に出席した夕子。遺族から形見として託されたのは。
 

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