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書名 潰瘍性大腸炎・クローン病の今すぐ使える安心レシピ 科学的根拠にもとづく、症状に応じた食事と栄養
著者名 宮﨑拓郎 中東真紀 杉原康平 山本隆行 堀田伸勝 下山貴寛 著
書名よみ カイヨウセイ ダイチョウエン クローンビョウ ノ イマ スグ ツカエル アンシン レシピ カガクテキ コンキョ ニ モトズク ショウジョウ ニ オウジタ ショクジ ト エイヨウ
著者名よみ ミヤザキ タクロウ
出版社 講談社
出版年 202106
ページ 143p
サイズ 26cm
請求記号 493.4ミ
ISBN 978-4-06-522765-7
受入日 2021/11/12

openBD書誌情報から

IBD患者とその家族、疾患の医療に携わる人たちに向け、栄養学の最新のエビデンスに基づいた食事療法とレシピを症状に応じて紹介。
【栄養学の「今」がわかれば、もう食事に迷わない!】 科学的根拠に基づいた最新の栄養学がわかれば、 今、自分が何をつくって食べればよいのかがわかります。 自分の症状に合ったレシピで料理にチャレンジ! <著者紹介> 宮﨑拓郎 株式会社ジーケア代表取締役、米国登録栄養士 中東真紀 鈴鹿医療科学大学 准教授、みえIBD患者会事務局代表、管理栄養士 杉原康平 ミシガン大学消化器内科博士研究員、管理栄養士 山本隆行 独立行法人地域医療機能推進機構四日市羽津医療センター主任外科部長兼IBDセンター長、      消化器外科医師 堀田伸勝 株式会社ジーケア代表取締役、ほりた内科・胃腸内視鏡クリニック院長、消化器内科医師 下山貴寛 独立行法人地域医療機能推進機構四日市羽津医療センター外科医員、消化器外科医師 <目 次> Part 1 病気の基礎知識    1.炎症性腸疾患(IBD)について    2.IBDの特徴と内科的な治療について    3.外科的な治療について     ◆体験談1 Part 2 栄養学の基礎知識    1.IBDにおける栄養療法の重要性    2.IBDにおける食事療法のポイントと栄養必要量    3.IBDにおける食品の選択    4.IBDとプロバイオティクス     ◆体験談2    5.消化器症状に対する食事療法-低FODMAP食    6.IBDにおける寛解期の便秘    7.IBDと食品添加物    8.IBDにおける栄養療法(経腸栄養)     ◆体験談3    9.IBDにおける手術後の食事     入院中に病院で提供されるのはどんな食事?      ◆体験談4 Part 3 実践編:レシピと献立例    レシピの使い方    レシピ集    レシピの活用方法     活動期の1日の献立例     寛解期の1日の献立例     退院直後の1日の献立例     ストーマ造設後の1日の献立例     クローン病で狭窄がある患者さんの1日の献立例    IBD患者さんにおススメの便利な調理グッズ       食品一覧表    IBD患者さんの災害時における備え     ◆体験談5    潰瘍性大腸炎・クローン病患者さんが参加可能な患者会一覧       
Part 1 病気の基礎知識    1.炎症性腸疾患(IBD)について    2.IBDの特徴と内科的な治療について    3.外科的な治療について     ◆体験談1 Part 2 栄養学の基礎知識    1.IBDにおける栄養療法の重要性    2.IBDにおける食事療法のポイントと栄養必要量    3.IBDにおける食品の選択    4.IBDとプロバイオティクス     ◆体験談2    5.消化器症状に対する食事療法-低FODMAP食    6.IBDにおける寛解期の便秘    7.IBDと食品添加物    8.IBDにおける栄養療法(経腸栄養)     ◆体験談3    9.IBDにおける手術後の食事     入院中に病院で提供されるのはどんな食事?      ◆体験談4 Part 3 実践編:レシピと献立例    レシピの使い方    レシピ集    レシピの活用方法     活動期の1日の献立例     寛解期の1日の献立例     退院直後の1日の献立例     ストーマ造設後の1日の献立例     クローン病で狭窄がある患者さんの1日の献立例    IBD患者さんにおススメの便利な調理グッズ       食品一覧表    IBD患者さんの災害時における備え     ◆体験談5    潰瘍性大腸炎・クローン病患者さんが参加可能な患者会一覧 
 

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