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書名 フランスの小さくて温かな暮らし365日 大切なことに気づかせてくれる日々のヒント
著者名 荻野雅代 桜井道子 著
書名よみ フランス ノ チイサクテ アタタカ ナ クラシ サンビャクロクジュウゴニチ タイセツ ナ コト ニ キズカセテ クレル ヒビ ノ ヒント
著者名よみ オギノ マサヨ
出版社 自由国民社
出版年 202103
ページ 367p
サイズ 18cm
請求記号 293.5フ
ISBN 978-4-426-12688-9
受入日 2021/12/13

openBD書誌情報から

1日1頁、フランスの普段の顔を垣間見られるエッセイ。スイーツから哲学まで、日々を丁寧に暮らしたい人へのヒントが盛りだくさん。
旅がもっと楽しくなる 何気ない日常がもっと愛おしくなる めぐる季節の中で暮らしに取り入れたい毎日のエッセンス フランスに住む人たちの何気ない習慣、 暮らしに欠かせない食べ物、 ふと幸せを感じるひととき… そのいとなみが、遠く離れた日本に暮らす私たちに、 日々を心地よく丁寧に過ごすために大切なことを教えてくれます。 『フランスの小さくて温かな暮らし365日 大切なことに気づかせてくれる日々のヒント』は、フランスの1年365日を、実際に生活する私たちの目線から紹介する本です。フランスのさまざまな伝統や習慣がわかる歳時記であり、日々の暮らしで感じたことや気づいたことを綴った日記でもあります。フランスを旅したことがある人もそうでない人も、それぞれが思い描くフランス像があると思います。365のコラムを読んでいく中で、共感したり、驚いたり、納得できなかったり、うらやましいなぁと感じたり、フランスのいろんな表情を見つけてもらえると思います。  最初のページからじっくり読み込まなくても、日めくりカレンダーのように毎日少しずつ読んだり、興味を惹かれた写真のページから読んだり、自由に楽しんでいただけると思います。また、関係のある話題へのリンクを表示しています。日々のつながりも感じてもらえたらうれしいです。  この本はコロナ禍以前に書き始め、真っ只中に書き終わりました。今、世界が直面している未曾有の状況は、フランスの日常生活にも大きな影響を及ぼしています。コロナ禍以後には、さまざまな変化が待ち受けているかもしれませんが、 ここに書き留めたフランスの文化や、フランスらしさのようなものが、消えることなく続いていくことを祈っています。 (本書「はじめに」より)
(目次) 4月 春の楽しみ、フレジエ/最初は嫌われていた人気者/アペロ・ディナトワール…etc. 5月 春の訪れを告げるヴィド・グルニエ/挨拶するたびにドキドキ!?/夜の美術館をはしごする…etc. 6月 フランス人の辞書に「衣替え」はない/PACSって何?/さくらんぼの実る頃…etc. 7月 サヴィニャックに会いに…/運河から眺めるパリの下町/黄色いポスト…etc. 8月 バカンスと読書/ニセモノの友達には気をつけて/パリの合羽橋…etc. 9月 セップ茸が告げる秋の訪れ/フランス人が数えるときは/それでもやっぱり日焼けが好き…etc. 10月 映画の舞台を巡るパリ歩き/切手の美女マリアンヌ/ジビエがマルシェに並ぶ季節…etc. 11月 チーズの切り方/ほの暗さに感じるエスプリ/カフェのいろいろ…etc. 12月 愛しのプロフィトロール/家族で過ごす大切なノエル/バック通りの手袋屋さん…etc. 1月 ムッシューとマダムを使いこなそう/冬の定番メニュー、ラクレット/年賀状はゆっくりめ…etc. 2月 フランスの定番おやつ/美しいフランスの紙もの/カフェオレボウルの不思議…etc. 3月 おいしいものを少しずつ/もっと、もっと、名前を呼ぼう!/駅に響くピアノの音色…etc.
  

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