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書名 赤い砂 (文春文庫)
著者名 伊岡瞬 著
書名よみ アカイ スナ (ブンシュン ブンコ)
著者名よみ イオカ シュン
出版社 文藝春秋
出版年 202011
ページ 461p
サイズ 16cm
請求記号 913.6イ
ISBN 978-4-16-791588-9
受入日 2021/12/13

openBD書誌情報から

男が電車に飛び込んだ。検分した鑑識員の工藤も謎の自殺を遂げる。盟友の刑事・永瀬は真相を追う。デビュー前に書かれた予言的小説。
男が電車に飛び込んだ。現場検証を担当した鑑識係・工藤は、同僚の拳銃を奪い自らを撃った。電車の運転士も自殺。そして、拳銃を奪われた警察官も飛び降りる。工藤の親友の刑事・永瀬遼が事件の真相を追う中、大手製薬会社に脅迫状が届く。「赤い砂を償え」――自殺はなぜ連鎖するのか? 現代(いま)を映し出した書き下ろし傑作! いきなり文庫! 『代償』50万部突破 『悪寒』30万部突破の著者が放つ 感染症×警察小説 国立疾病管理センター職員、鑑識係、電車の運転士、交通課の警察官 ――4人の死の共通点は、 「突然錯乱し、場合によっては他者を傷つけ、最後は自殺する」こと。 彼らに何が起きたのか――?
 

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