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書名 なんで家族を続けるの? (文春新書)
著者名 内田也哉子 著
書名よみ ナンデ カゾク オ ツズケルノ (ブンシュン シンショ)
著者名よみ ウチダ ヤヤコ
出版社 文藝春秋
出版年 202103
ページ 229p
サイズ 18cm
請求記号 367.3ウ
ISBN 978-4-16-661303-8
受入日 2021/12/13

openBD書誌情報から

樹木希林と内田裕也の一人娘が、気鋭の脳科学者を相手に語り尽くす、“実録・一切なりゆき“。家族はしんどいけれど、愛おしい。
『週刊文春WOMAN』大反響連載がついに一冊に! 私たちは“普通じゃない家族”の子だった― 樹木希林と内田裕也の娘として生まれ、家族団欒を知らずに育った内田也哉子。自身は19歳で結婚、三児の母として家族を最優先に生きてきた。一方、中野信子は巨大なブラックホールを抱えてきた。その原点は両親の不和の記憶だった。 「樹木希林の結婚生活は生物学的にはノーマル?」 「血のつながりは大事なのか」 「貞操観念はたかが150年の倫理観」 「知性は母から、情動は父から受け継ぐ」 「幸せすぎて離婚した希林がカオスな裕也にこだわった理由」 「幼くして家庭の外に飛ばされた私たちは」 「脳が子育てに適した状態になるのは40代」 「私は「おじさん」になりたかった」 「惰性で夫婦でいるのがしっくりくる」ほか 幼い頃から家族に苦しんだ二人は、なぜ、それでも家庭を築いたのか? 家族に苦しむすべての人に贈る、経験的家族論!
 

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