◇なるたき図書館は、地域に開放しています。
◇◆◇お知らせ◇◆◇
新着図書(松藤文庫)のお知らせ
今年も松藤文庫整備協議会様より「松藤文庫」へご寄付いただきました。
鳴滝高等学校の前身、旧長崎市立長崎高等学校の時代から続く「松藤文庫」の本は、就職・資格の分野に特化した図書を集めた寄贈文庫です。
全部で30冊です。詳しくは「なるたき図書検索へ」をご覧ください
新着図書のお知らせ
麻痺を抱え廃嫡を噂されていた若君はいかにして将軍になったのか。九代将軍・徳川家重とその言葉を唯一理解できた小姓の物語『まいまいつぶろ』の完結編です。
・村木嵐 『御庭番耳目抄(おにわばんじもくしょう)まいまいつぶろ』
その他、
・東野圭吾 『クスノキの女神』
・中山七里 『おわかれはモーツァルト』
・今村翔吾 『海を破る者』
・柚木麻子 『あいにくあんたのためじゃない』
・午鳥志季 他 『夜明けのカルテ 医師作家アンソロジー』
・黒坂真由子 『発達障害大全 「脳の個性」について知りたいことすべて』
・青木健 『東大式1日1分なぞとき英単語』
など21冊入りました。詳しくは「なるたき図書検索へ」をご覧ください
臨時休館のお知らせ
7/26(金)は
都合により臨時休館となりました。
既に配布しております開館日カレンダーや、図書だよりをお持ちの方はご注意ください。
また7/26(金)返却日となっているものは、
図書館外玄関に設置しております返却BOXをご利用になるか、
7/28(日)に返却をお願いいたします。
新着図書のお知らせ
本屋大賞にもノミネートされた『放課後ミステリクラブ』の著者、知念実希人さんの人気シリーズが入りました。
・『魔弾の射手 天久鷹央の事件カルテ』『羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ』
これでシリーズ全16冊揃いました
人気エッセイのシリーズ3作目です。
・岸田奈美 『国道沿いで、だいじょうぶ100回』
その他には
・新川帆立 『女の国会』
・丸林さんち 『丸林さんちの家具づくりDIYレシピ』
・ファンヨンミ 作 ; キムイネ 訳 『優等生サバイバル 青春を生き抜く13の法則』
など全部で37冊入りました。詳しくは「なるたき図書検索へ」をご覧ください
図書館だより7月号
約千年前の平安時代に書かれた『枕草子』と『源氏物語』。
作者の清少納言と紫式部、放映中の大河ドラマでは仲良しのようですが…そもそも面識はあったのかな?そんな疑問をなるたき図書館キャラクターの「おっほん」がお答えします
新着本はこちら!
館内展示より
新年最初のしおり配付です♪
毎回たいへんご好評をいただいております通信制 O先生主導のもと製作しております栞が、今年も出来上がりました!!
午年に合わせて馬のチャームや、マスキングテープを活用したしおりなどを作っていただきました。
今年も先生と生徒たちは、張りきっておりますのでお楽しみに!
今年も図書館は盛りだくさんです!
1月になりました。
先生方のご協力や、今年も有志生徒の皆さんに展示物やしおりを早速たくさん作ってもらいましたのでご紹介いたします。
夜間部 D先生のピーターラビットのジグソーパズル
こちらは秋に行われました夜間部の文化祭にてジグソーパズルを展示されていた先生のご厚意によりお借りいたしました。
原作絵本をはじめ、関連書籍も併せて展示しております。
図書は貸出できますので、この機会に是非お手に取られてみて下さい。
エビで鯛を釣って今年もウマくいきますように!釣り堀
司書の胡乱な思い付きを、器用な生徒たちが形にしてくれました!!
通常の鯛から黒鯛、金の鯛、鯛焼き(チョコと餡子)、伊勢海老、サカバンバスピスと所狭しと漂っていますので、ご来館の際は一度挑戦してみて下さい!
(※釣り竿は超簡単・簡単・苦行の3種類をご用意しています)
今年の書初めは絵馬に願いを込めて
昨年まで、なるたき図書館ではお正月らしい飾りをしていなかったのですが、今年は生徒たちが色々と準備をしてくれたおかげで、華やかで楽しめる展示品もご用意できました。
司書も今年の願い事をしたためました。皆様にとって良い年でありますように。
図書館はクリスマスと生徒作品にあふれています
12月に入って図書館はクリスマスの雰囲気であふれています。
今回も昼間部の図書委員有志生徒のみなさんと、夜間部生徒の有志の皆さんにご協力いただいて、飾りつけをいたしました。
クリスマスの装飾と同時に、今年も昼間部と夜間部の文化祭作品をお借りして展示しております。
毎年展示をじっくりご覧いただく地域利用の方や
「あ、これ来年うちもやりたいかも!?」と他課程の作品に触発される生徒など、
皆様の読書活動だけでなく文化活動と交流の場として、なるたき図書館をご利用ください。
ちょっと早いですが、クリスマスの栞ができました。
11月も半ばを過ぎ、12月まであと少し…。
学校では文化祭や、期末テストなど、悲喜こもごもな行事が目白押しです。
そんな慌ただしく過ぎていく日々に新しい栞が登場しました。
移ろいゆく季節に、キラリと光る目印をどうぞ。
昼間部図書委員さんと有志生徒の皆さんにセレクトしてもらいました。
学校で司書をしていると「これ生徒のみんなは注目してくれるかな?」と思った本は、反応がいまいち。
「その本随分前に話題になったけど、当時あなたたちは小学生では?知ってるの?」といった旬を過ぎても根強い人気を持つ作品のほうが注目されたりと、展示する本のセレクトは並べてみるまでドキドキです。
そんなドキドキを生徒の皆さんにも体験してもらえるといいな…と思いながら、今月も選んでもらいました。