◇なるたき図書館は、地域に開放しています。
◇◆◇お知らせ◇◆◇
新着図書のお知らせ
・浅葉なつ「神と王 亡国の書」「神と王2 謀りの玉座」
・辻村深月「噓つきジェンガ」
・辻堂ゆめ「君といた日の続き」
・夏井いつき「瓢箪から人生」
・日本文藝家協会「ベスト・エッセイ2022」
・マリー・ドルレアン「夜をあるく」
・金井真紀「おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った 世界ことわざ紀行」
など、67冊です。
詳しくは「なるたき図書検索へ」をご覧ください
図書館だより2月号
臨時休館のお知らせ
1/27(金)は都合につき17時に臨時閉館とさせていただきます。
ご利用予定の皆様には誠にご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
[1/25更新]悪天候による閉館時間の変更&臨時休館のお知らせ
1/24(火)1/25(水)は雪による悪天候日に伴い、終日休館となりました。
1/24(火) 14時閉館
1/25(水) 15時開館→終日休館となりました。
※図書館玄関には15時開館と告知を掲示しておりますが、1/25は開館しませんので、ご注意下さい。
※1/26(木)以降は通常開館の予定です。
1/24・1/25返却期限の図書は1/26まで延長となります。
図書館正面玄関に設置しております返却BOXは、路面の安全に注意してご利用くだい。
新着図書のお知らせ
・川内有緒「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」
・アンデシュ・ハンセン「運動脳」
・奥野克巳+MOSA「マンガ人類学講義 ボルネオの森の民には、なぜ感謝も反省も所有もないのか」
・鴻巣友季子「翻訳、一期一会」
・河合敦 房野史典「超現代語訳×最新研究で学び直す 面白すぎる!日本史の授業」
・本郷和人「徳川家康という人」
・相原和典 画「ポケモンをさがせ!ゆうえんちはおおさわぎ」
小説では…
・大沢在昌「黒石 ヘイシ 新宿鮫Ⅻ」
・青山美智子「月の立つ林で」
・一穂ミチ「光のとこにいてね」
・宮城谷昌光「馬上の星 小説・馬援伝」
・万城目学「あの子とQ」
・青柳碧人「赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。」
・湊かなえ「残照の頂 続・山女日記」
など、全部で84冊です。
詳しくは「なるたき図書館検索へ」をご覧ください
館内展示より
新年度が始まりました
昼間部、夜間部、通信制と3回の卒業式も終わり、新年度がはじまりました。
なるたき図書館では新入生に向けて選んだ本の展示や、司書イチオシのコーナーを準備しております。
今年度も生徒作品や図書だよりの特集など、皆様にお楽しみいただける居場所を作ってまいります。
共に生きる、強く ひたむきに。
通信制にて教鞭を執られていた先生より、卒業生へ向けて祝電と鳴滝高校の「かえで」を写した写真を頂戴いたしました。
生徒に寄り添った言葉が写真とともに鮮やかに刻まれる一対です。
玄関ホールにて展示しておりますので、ご来館の際はお目を通していただければ幸いです。
通信制文化祭作品 縮小展示
2月16日(日)に通信制の文化祭「鳴通祭」が行われました。
芸術系に造詣の深い生徒の多い通信制は展示作品の見応えもひとしおです。
今回は当日展示された作品の中から、写真やイラスト作品をお借りして縮小展示中です。
生徒が日常で感じている美しいもの、好きなこと、小さな幸せに是非目を向けてもらえればと思います。
通信制O先生 早春の新作しおりコレクション
毎回好評をいただいております、通信制O先生のしおりに春の新作が登場!!
今回は初めてのチャームも登場し、キュートでPOPなしおりが多くなっております。
本に挟む以外にも、バッグチャームとしてもご利用いただけます。春の浮き立つ心のお供にどうぞ。
※無くなり次第終了となります。
長崎と鳴滝の緑と縁
去る2月10日、鳴滝高校と長崎市出身の庭園デザイナー石原和幸氏との連携協定が結ばれました。
石原氏とは令和5年度に行われた通信制の文化祭での講演がきっかけに、当校の生徒をイギリスに同行させていただくなどご縁が続いております。
今回は鳴滝高校と石原氏との新聞記事のスクラップも併せて、石原氏の本や、長崎の有名な大樹をまとめた本などを集めて展示しております。
新緑にはまだ早い季節ですが、自然の息吹を感じてもらえればと思います。