◇なるたき図書館は、地域に開放しています。
◇◆◇お知らせ◇◆◇
図書館だより2月号
今月は「医療小説特集」
映画やドラマの原作としておなじみの作品もあり、力作ぞろいです
なんとなくミステリアスで遠い存在の医師と、私たち読者との距離を縮めてくれるのが「医療小説」なのかもしれませんね
新着図書のお知らせ
今年度2回目の店頭選書で、教職員・生徒の皆さんが選んでくださった本が入りました
選んでくださった方々の想いが伝わるようなラインナップです
小説・エッセイ
・青山美智子 『人魚が逃げた』
・吉田修一 『罪名、一万年愛す』
・貴志祐介 『さかさ星』
・柚月裕子 『ミカエルの鼓動』
・「きみの色」製作委員会:原作 佐野晶:著『きみの色』
・三秋縋 『さくらのまち』
・千早茜 『眠れない夜のために』
・早見和真 『アルプス席の母』
・浅倉秋成 『まず良識をみじん切りにします』
・麻布競馬場 柿原朋哉 カツセマサヒコ 木爾チレン 『#ハッシュタグストーリー』
・チョン・ハナ:著 ;古川綾子:訳 『親密な異邦人』
・村木嵐 『またうど』
・今野敏 『海風』
・星野源 『いのちの車窓から 2』
こんな本も!!
・人口戦略会議:編著 『地方消滅 2』
・三澤信也 『ぶつり学入門 物理学の視点で釣りを科学する』
・Shabomaniac! 『アガベ・アロエ・ソテツ名品図録 珍奇美葉植物Bizarre Leaves』
・ファミ通 書籍編集部:編 『ペルソナ5ザ・ロイヤル公式美術設定集』
・益田ミリ 『考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール』
・地球の歩き方編集室:編著 『地球の歩き方 JOJOジョジョの奇妙な冒険』
・田中久美子:監修 『理由がわかればもっと面白い!西洋絵画の教科書』
全部で86冊です。詳しくは「なるたき図書検索へ」をご覧ください
図書館トイレ洋式化に伴う工事について
1月20日(月)より図書館1階トイレの洋式化工事に伴い、騒音が発生します。
特に午後以降から工事音が大きく響くと予想されます。
ご来館の際はあらかじめご了承ください。
また、工事に伴いトイレの利用が一時的に不可となります。
お急ぎの際は校舎1号館(事務室側)のトイレをご利用ください。
ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
通信制文化祭「鳴通祭」のお知らせ
2025年2月16日(日)に通信制の文化祭「鳴通祭」が行われます。
時間は10:00~13:00までと短めですが、展示物や催し物が盛りだくさんです。
特に11:40~12:00にかけて、
おおむら太鼓連による「くじら太鼓」が披露されます。
※こちらはご観覧希望の際は事前にご連絡をお願いいたします。(通信制電話 095-820-0099)
この機会にぜひご来校をお待ちしております。
新着図書のお知らせ
忙しい日々の中でも、気持ちがほんわかと温かくなるような本、いかがですか
・村山早紀 『街角ファンタジア』
話題の本です。
・谷津矢車 『蔦屋』
・宮島未奈 『婚活マエストロ』
・東野圭吾 『架空犯』
・知念実希人 『猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ』
・朝井リョウ 『生殖記』
こんな本も!
・今井むつみ 『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策』
・小沼理 編著『10代からの文章レッスン みんなどうやって書いてるの?14歳の世渡り術』
全部で33冊入りました。詳しくは「なるたき図書検索へ」をご覧ください
館内展示より
新年度が始まりました
昼間部、夜間部、通信制と3回の卒業式も終わり、新年度がはじまりました。
なるたき図書館では新入生に向けて選んだ本の展示や、司書イチオシのコーナーを準備しております。
今年度も生徒作品や図書だよりの特集など、皆様にお楽しみいただける居場所を作ってまいります。
共に生きる、強く ひたむきに。
通信制にて教鞭を執られていた先生より、卒業生へ向けて祝電と鳴滝高校の「かえで」を写した写真を頂戴いたしました。
生徒に寄り添った言葉が写真とともに鮮やかに刻まれる一対です。
玄関ホールにて展示しておりますので、ご来館の際はお目を通していただければ幸いです。
通信制文化祭作品 縮小展示
2月16日(日)に通信制の文化祭「鳴通祭」が行われました。
芸術系に造詣の深い生徒の多い通信制は展示作品の見応えもひとしおです。
今回は当日展示された作品の中から、写真やイラスト作品をお借りして縮小展示中です。
生徒が日常で感じている美しいもの、好きなこと、小さな幸せに是非目を向けてもらえればと思います。
通信制O先生 早春の新作しおりコレクション
毎回好評をいただいております、通信制O先生のしおりに春の新作が登場!!
今回は初めてのチャームも登場し、キュートでPOPなしおりが多くなっております。
本に挟む以外にも、バッグチャームとしてもご利用いただけます。春の浮き立つ心のお供にどうぞ。
※無くなり次第終了となります。
長崎と鳴滝の緑と縁
去る2月10日、鳴滝高校と長崎市出身の庭園デザイナー石原和幸氏との連携協定が結ばれました。
石原氏とは令和5年度に行われた通信制の文化祭での講演がきっかけに、当校の生徒をイギリスに同行させていただくなどご縁が続いております。
今回は鳴滝高校と石原氏との新聞記事のスクラップも併せて、石原氏の本や、長崎の有名な大樹をまとめた本などを集めて展示しております。
新緑にはまだ早い季節ですが、自然の息吹を感じてもらえればと思います。